プライバシーポリシー
アプリ名:SafeRoute(以下「本アプリ」)
最終更新日:2026年7月4日
本アプリは、ユーザーご本人の安全確認・帰宅見守りを目的としており、ユーザーのプライバシーを尊重し、個人情報等の適切な取り扱いに努めます。
1. 取得する情報
本アプリは、以下の情報を取得する場合があります。
- アカウント情報:Firebase Authentication により発行されるユーザーID(匿名ログインを含む)
- プロフィール情報:表示名(任意)など、ユーザーが入力した情報
- 位置情報:安全確認・見守りのための現在地(本アプリは位置履歴を大量保存しない設計です)
- 端末情報(任意):バッテリー残量(安全確認の補助のため)
- 見守り関係情報:見守りコード(招待コード)による見守り関係(承認状態など)
- 通知ログ:ヘルプ送信やセーフゾーン到着等のイベントに関するログ
- セーフゾーン情報:ユーザーが登録したセーフゾーン(名称、緯度・経度、半径など)
2. 利用目的
- 安全確認・見守り機能の提供(帰宅モード、ヘルプ送信、セーフゾーン到着判定など)
- 見守り相手との情報共有(承認済みの関係に限る)
- 不正利用防止、セキュリティ維持
- 本アプリの改善・品質向上
3. 第三者提供について
本アプリは、法令に基づく場合を除き、ユーザーの個人情報等を第三者へ販売・貸与することはありません。
ただし、本アプリの提供に必要な範囲で、以下の外部サービス(委託先)を利用します。これらのサービスがユーザー情報を取り扱う場合があります。
- Google Firebase(Authentication / Cloud Firestore / Analytics)
- Google AdMob(広告表示)
- Apple MapKit(地図表示)
4. 広告・分析について
本アプリは、広告表示および品質改善のために Google AdMob および Firebase Analytics を利用する場合があります。広告識別子等を利用する場合は、iOSの App Tracking Transparency に基づき、ユーザーの許可を求めます。
5. 見守り(共有)について
- 本アプリは「勝手に他人を追跡できない」設計を目指します。
- 見守り機能は、見守りコード等を用いた当事者間の手続きと、承認済みの関係に基づいて提供されます。
- 承認済みでない相手が現在地等を閲覧できないよう、アクセス制御(セキュリティルール等)を実施します。
- 帰宅見守り中など、必要な場面で位置情報を共有します。
6. 通知について
本アプリは、アプリが表示中にヘルプ等のイベントに気づけるよう、端末の通知機能(ローカル通知)を利用する場合があります。通知の許可・設定は、iOSのシステム設定で変更できます。
7. データ保存期間(保持)
- 本アプリは、必要最小限のデータのみ保存するよう努めます。
- 通知ログや見守りコード等について、一定期間経過後に削除・整理する運用を行う場合があります。
- iOSの仕様上、アプリ削除(アンインストール)をトリガーにサーバー上のデータを自動削除できない場合があります。
8. ユーザーの選択・権利
- 位置情報・通知等の許可は、ユーザーが端末設定から変更できます。
- 本アプリ内の機能や設定により、見守り関係の解除・セーフゾーンの削除・通知ログの整理等を行える場合があります。
9. 安全管理
本アプリは、取得した情報の漏えい、滅失または毀損の防止その他の安全管理のため、アクセス制御等の適切な措置を講じます。
10. 改定
本ポリシーは、必要に応じて変更されることがあります。変更後の内容は、本ページの更新により通知します。
11. お問い合わせ
本ポリシーに関するお問い合わせは、以下までご連絡ください。
メールアドレス:toshiyuki.s122@i.softbank.jp